ウーマン

自分の症状を知る

ナース

良い病院を訪れる

精神的、そして肉体的にもいろいろと症状が出てしまい、日常的な生活が困難な状況になっていると、それはうつ病の可能性が高いです。なかなか、初期段階では気づかずに生活している人もいます。できるだけ早く精神科、心療内科を訪れるのが良いですが、訪れるにあたってよい病院を選ぶ必要があります。良い病院選びは、患者と向き合って時間をしっかりとってくれるところがおすすめです。どんなところに時間をとってくれるところが良いかというと、カウンセリングと診察です。カウンセリングではうつ病のチェックを行いますが、この時にいろいろな情報を話すことになりますが、患者が話したいことをじっくり聞いてくれるところがおすすめです。かなり多くの人が訪れる病院の場合、時間がなかなかとれずに流れ作業になってしまいます。こういう病院はできるだけ避けるようにしましょう。うつ病チェックは自分でもできますので、自分がどんな状況なのかを確認しておくのも良いです。その上で対応能力が高いところに診てもらいましょう。基本的にうつ病は、風邪等とは違い、患者からの話を聞いていかないとどんな症状なのかわかりません。風邪で喉が腫れているとか、お腹が張っているとか、熱があるという症状は容易に確認できるでしょう。しかし、うつ病の場合はそうはいきません。うつ病の診断にはチェックシートが使われるケースが多いです。このチェックシートは最近ではうつ病のことを掲載しているウェブサイトでも確認できます。10から20ぐらいの項目に分かれていて、その項目ごとにイエスとノーで回答していきます。回答の結果で自分がどれくらいの重度なのかわかります。また、心療内科や精神科に行けば、同じような形でチェックしてもらえる問診票のようなものもあります。こちらも同様に質問に答えていく流れです。そして、その結果を見た上で医師が判断するというものです。これらのチェックシートに回答することで、現状の症状がわかるので、とても役立っています。ウェブサイトでチェックできるものはたくさんあるので、病院に行く前に行っておくと参考になります。